<近郊のクワガタ虫やカブト虫の採集>


   近郊のクワガタ虫やカブト虫の多く取れる時期は、だいたい決まっております。


    1.コクワガタの採集      6月中旬〜9月初旬

    2.ノコギリクワガタの採集   7月中旬〜8月初旬

    3.ミヤマクワガタの採集    7月中旬〜8月初旬

    4.アカアシクワガタの採集   7月下旬〜8月初旬

    5.カブト虫の採集        7月中旬〜8月初旬


  毎年、息子を連れて採集に行っており、200匹〜250匹は採ります。 しかし、お盆を過ぎるとなぜか数が急に減って

  しまいます。 最近の傾向として、お盆を過ぎると、急に気温が低くなることに理由があるようです。


  7月の中旬〜8月初旬(10日前)なら、夜、当館の通路や玄関の照明にも飛んできますし、近郊のコンビニにも飛んで

  きますので、虫の集まる木を知らない子供でも、クワガタやカブト虫をわずかですが、採れるチャンスはあります。 
しかし、

  安定した採集となると、樹液の出ている木が一番です。最も、樹液が良く出て、虫が集まる木は、一つの林の中でも、一

  〜二本あるかないかで、無い場合がほとんどです。


  しかも、近年のテーマパークのオープンラッシュは、この様な貴重な木をも切り倒す結果となっており、しかもクワガタや

  カブト虫の採集時間は、夜がメインですし、夜に山の中や川原などの木で採集するのは、大変危険ですので、当然車や

  徒歩で、子供連れで行ける木となると、数本しか残っていないので、貴重な穴場となってしまいました。とはいえ、当館を

  訪れるお子様連のお客様などには、お教えしており、毎年来られるお客様もおります


  夜間の採集となりますので、懐中電灯と虫網、虫かごが必須ですので、ご希望の方はお持ちください。(車3〜4分で林

  の中ではなく、こんな所にいるんだと驚かれるでしょう。昼間は、人どおりが多く気にもかけない木です。)


   その日の気候(湿度と気温と時間)が合えば、一本の木にカブト虫やクワガタ虫が5〜6匹は付いているのが見れま

  すよ。


                 も ど る